米国株投資日記

クリスマスラリーに向けてアイドリング開始か?CPI数値は織り込み済み。来週のFOMCに注目。【2021.12.6-12.10】

211212-タイトル

こんにちは、赤虎です。

 

今週のS&P500の週間ヒートマップは目にも鮮やかにグリーンが映えました。

やっぱり緑は目に優しいですね。

 

SP500_weekly_21121212/6週のS&P500週間ヒートマップ(出典:finbiz)

 

 

MyPFも5日間の取引日数のうち、4日間がプラスとなり、前週末比では+5%を超えました。とりあえず一旦は少し落ち着いた感じですね。

 

11月の調整は10月半ば以降の上昇局面から、年末相場に向けアクセルを踏みだしたと同時にガツンと来たので、指数を多めに入れてはいたもののそれなりにインパクトが強かった。

 

来週はFOMCがあります。大きなイベントを無事にクリアし、年末年始は右肩上がりを期待したいところです。

 

さて、今週の振り返りです。

 

今週のニュースとマーケット

 

今週のMy銘柄関連ニュース

【MSFT】MicrosoftとQualcomm、米国防総省のチップ設計に参加(12/11)

 

MicrosoftとQualcomm Technologiesは、技術サプライチェーンを確保するとともに、米国のマイクロエレクトロニクスの技術力を強化することを目的とした、米国防総省のチッププロジェクトの第2フェーズを主導することになった。

 

 

【GOOG】Google、2022年中に「Pixel Watch」(仮)発売か

 

米Googleは2022年中にもオリジナルスマートウォッチを発売する──。米Insiderが12月2日(現地時間)、Googleの複数の従業員および元従業員の話に基づいてそう報じた。

 

 

【ASTR】アストラ・スペース社、1月にケープカナベラルからNASA向けの打ち上げを計画(12/6)

 

アストラ・スペース(ティッカーシンボル:ASTR)は、2022年1月に米国航空宇宙局向けの最初の衛星を軌道上に展開する予定。ケープカナベラルからの打ち上げは、スペース・ローンチ・コンプレックス46(SLC-46)から実施され、アストラにとっては、ケープカナベラルからの初の打ち上げとなる。~Astra社IRページより引用~

 

 

今週のじっちゃま

12/5(日)、12/8(水)の2回、YouTubeライブがありました。

 

12/5(日)のタイトルは「VTIだけが勝つという考え方はおかしい」。

2022年の相場は「S&P500の年間リターンは±ゼロ」。

 

今年のように指数を買っておけば自動的に20%のプラスになるような簡単な相場ではないという見立てが示され、2022年の相場に向かうにあたっての考え方(エネルギーや観光株などでサテライトを大胆に運用する)が示されました。

 

 

さらに、12/8(水)のタイトルは「1月効果がもう到来している?」。

前日に大きくハイパー・グロース株が上昇したのを受けて、現在の相場の考え方、年末年始の相場に対する取り組み方についての示唆がありました。

あくまでも1月効果は「短期投資のギャンブル」と割り切って取り組むべきというコメントが繰り返されました。

 

 

 

今週の後藤さん

今週の後藤さん(@goto_nikkei)は、CPI(消費者物価指数)に関するツイートから。CPIプレビューと合わせて読むと良いと思います。

 

 

 

 

続いて深刻な人手不足に関するツイートです。

 

 

最後に、北京五輪の外交ボイコットに関するツイート。イギリス、カナダ、オーストラリアも追従しています。資源株などへの影響も注視する必要がありそうです。

 

 

いつもありがとうございます。_(_^_)_

 

今週のマーケット

今週のS&P500全体のヒートマップ(週間パフォーマンス)は先週までの調整分を大きく戻して目に優しいグリーンです。

ただし、来週のFOMCの結果次第では、”脳天逆落とし”の可能性もあるよ、というじっちゃまの一言も頭に置いておく必要はありますね。

 

◆今週(12/6~12/10)週間変化率
SP500_weekly_211212出典:finbiz

 

 

◆先週(11/29~12/3)週間変化率
SP500Weekly_211204出典:finbiz

 

 

長期金利・株価指数の推移

今週の長期金利、及び主要株価指数の推移【3週前(11/19)⇒今週末(12/10)終値】

指数211212

長期金利は落ち着き、VIXは急降下。投資家の不安が和らいだことを示しています。

指数は3指数ともに大きく上昇。ボッコボコだった中小型株のラッセル2000も上昇に転じました。

 

指数推移211212

 

 

米国株ポートフォリオの週間記録

 

今週のまとめ(12/6→12/10)
  • 個別株PF増減:+5.05%
  • 個別株買い:VDE、CCL、UAL、ASTR
  • 個別株売り:VTI

 

米国株PFの全体推移

PF推移211212

 

PF全体では年初来で+54.77%(前週末比:+5.11%なりました(追加資金入金額込み)。

年初来の利回り(新規入金額を除いたPF増減率)は、+20.08%(前週末比:+5.11%となりました。

 

 

米国株PFの資産割合

更に経済再開銘柄とエネルギー銘柄に寄せました。

 

全体サマリ211212 CS比211212
  • コア資産=安定株(GAFAM+RPRX)+インデックス(投資信託+ETF)+キャッシュ
  • サテライト資産=上記以外の株式+暗号資産(BTC、ETH)

基本的には「コア:サテライト」の比率を「70:30」くらいに維持したいという考えです。

 

 

米国株PFの個別銘柄

 

銘柄別シェア211212 PFリスト211212

 

今週は、週の初めにVTIを一部減らし、VDE、CCL、UALを買い増しました。

$9を切ったら買おうと思っていたASTRをほんの少しだけ買いました。(夢枠です(笑))

 

改めて、今週末時点でのPF全体の比率は以下のようになりました。

 

全体割合211212

あとは、「決算の良いハイパーグロース銘柄」をどうするか。

金利上昇局面でのハンデをどう考えるか、もう少し頭を悩ませます。

 

 

まとめ&今週のつぶやき

年末年始に向けて、ボラティリティの高い相場が続いています。

業績相場への変化は少しづつ、確実に進行しているように感じます。

足元のインフレ率は40年ぶりの高水準となり、インフレは一時的なものではないという理解も広がってきているように感じます。

 

ジェフリーズのレポートでも、インフレ圧力の高まりの中で、ファンダメンタルにアウトパフォームする銘柄として、以下のように紹介されています。

  1. 緩和されたサプライチェーン状況へのレバレッジや、コスト上昇への耐性を持つ銘柄
    (AMD、BA、DE、F、WMT、YETI、WFC、など)
  2. インフレ対策に必要な設備投資にレバレッジをかけている銘柄
    (ADI、FCX、JNPR、LIN、MCHP、など)
  3. サプライチェーンの問題や賃金上昇に起因する期待値へのリスクが考えられる銘柄
    (AMWD、BBBY、JWN、LUV、SHW、など)

 

こういった情報も今後のPFを考える上で、参考になるかもしれません。

 

引き続き、2022年に向けての方向性を模索していきたいと思います。

 

 

赤虎
赤虎
最後まで読んでいただきありがとうございました!

&投資は自己責任でお願いします!

 

ではまた(-ω-)/

 

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赤虎めだか
こんにちは。【赤虎めだか】です。 よろしくお願いします。 ・アラフィフ(男) ・うお座のB型 ・職業:BPMコンサルタント ・副業で太陽光発電所を2基 ・VTI・GAFAMRをコアに米国株投資を実践 ・趣味はめだかのブリーディングと焼き物(食器)集め