株式・インデックス投資

【バイデン銘柄】ヘルスケア銘柄でブルーウェーブに乗る!楽天証券で買える注目5銘柄+1ETFの紹介

ヘルスケアタイトル

こんにちは、赤虎です。

 

大統領就任式というイベントで市場がどう動くか注目された今週の米国市場ですが、どちらかと言えば上向きの動きで、安心した投資家の方が多いのではないでしょうか。

 

2月はアノマリーとしてマーケットが弱い、という不安の要素はありますがシッカリリスクコントロールをして次の動きに備えたいと思います。

 

さて、今回は以前の記事でバイデン銘柄についてのまとめを書きましたが、その中でまだ記事を書けていないセクター「ヘルスケア」について書きます。

 

さて、私がTwitterでいつも参考にさせていただいている日本経済新聞の後藤さん(@goto_nikkei)がバイデン大統領の大統領就任演説の内容を日本語訳してくれていますが、その中にも「皆にヘルスケアを」との一文があります。

 

 

新しい政権がヘルスケアセクターに積極的に政策支援をしていくことが読み取れます。

 

今回の記事では、ヘルスケアセクターでも特に私が注目している、

  • 遠隔医療・在宅医療
  • 個別医療・予防医療
  • 次世代医療・ゲノム医療

について、現状をまとめるとともに、楽天証券で買える銘柄の紹介をしていきます。

 

 

赤虎
赤虎
では、行ってみよー(-ω-)/

 

バイデン政権のヘルスケア重点領域

PwCのレポート「米国バイデン政権の主要な政策および企業への影響」の中に、バイデン政権の医療改革案が整理されています。

 

レポートでは、コロナ対策が現在の最優先課題としながらも、「消費者中心」「デジタル・バーチャル医療」「健康増進と予防医療」というキーワードが挙げられています。

 

こういったキーワードから想定される、次世代医療の在り方のイメージを私なりに考えてみました。

 

時間と空間を超えた医療サービス提供(遠隔医療・在宅医療)

距離と時間の壁を越えて質の高い医療を受けられるという選択肢を提供する遠隔医療・在宅医療のサービスは、今回のコロナ禍で、最も注目された領域だと思います。

 

 

昨年12月にはAmazon.comが遠隔医療を事業化するというニュースがあり、市場にも大きな影響がありました。

 

すぐにAmazonがテラドック・ヘルス(ティッカー:TDOC)などの先行する企業に影響するほどの事業拡大ができるかどうかは未知数ですが、今後さらにニーズが高まり、市場規模が拡大する可能性は高いと思われます。

 

銘柄概要
テラドック・ヘルス(TDOC世界最大の遠隔医療企業。医師とのマッチングやビデオチャットでの遠隔医療サービスを提供。グローバルにサービス展開しており、現在有料会員5,100万人超(2019年から+36%)。世界中に50,000人の医療専門家を確保。2019年にキャッシュフローがプラスに。
Amazon.com
AMZN
2019年から社員向けの医療サービス分を立ち上げ、処方薬ネット販売会社(PillPack社)を買収するなど着々と準備を進め、2020年12月に遠隔医療の事業化を発表。英国EHS(国営医療制度)と連携し、音声によるAIアシスタントを介した医療情報サービスを開始するなど着々とビジネスモデルを構築中。

 

 

情報格差の是正(薬価比較サイトなど)

日本と異なり、米国では処方薬の価格も購入する場所やタイミングによって変わります。

 

グッド・アールエックス(ティッカー:GDRX)は処方薬の価格を比較できるサービスを提供しています。

 

 

インターネットの普及により、こうした情報に全ての人が簡単にアクセスできるようになれば、医療コストの削減につながります。医療コストの削減は、バイデン政権の掲げる中間層の立て直し、人種間の不平等の是正、に直結します。

 

銘柄概要
グッド・アールエックス(GDRX2011年創業。2020年9月にPO。薬価の比較サービス、薬の通販サブスクモデル、製薬メーカーの直販PFサービス、遠隔診療PFの4つのサービスと、貧困層に対する薬の無償提供という慈善事業を行う。AppleStoreで最もダウンロードされる医療アプリNo.1。売上総利益率95%の黒字高成長企業。

 

個別化医療・予防医療

医療コストの増大は全ての国と地域において重要な課題です。

 

医療コストを下げるために、「健康増進のための個別プログラム」「病気を予防する技術」に今後は注目が集まっていきます。

 

会員制のプライマリーケアサービスを提供する1ライフ・ヘルスケア(ティッカー:ONEM)などに、今後注目が集まるかもしれません。

 

銘柄概要
1ライフ・ヘルスケア(ONEM年間199ドルのメンバーシップ制クリニックを展開。6,000の法人顧客と約40万人の個人メンバーを持つ。リアルの店舗(クリニック)とアプリによる24時間オンライン診療のハイブリッドモデルで現代的なプライマリーケアサービスを提供している。

 

次世代医療

医療の発展には目覚ましいものがあります。

 

ロボット手術はもはや日常になり、ゲノム創薬により今まで不治の病と言われていた病気は克服され、3Dプリンターは超高精度の外科手術のシミュレーションを可能としました。

 

こうした次世代医療の領域も、今後注目が集まっていく領域と考えられます。

 

銘柄概要
3Dシステムズ(DDD米国サウスカロライナ州に本拠を置く立体画像メーカー。医療用途にも強く、歯科矯正具を3Dプリンターで制作するシステムなどの実績がある。
グローバルX・Genomics&Biotech ETF
GNOM
ゲノム編集、ゲノム医療/治療、バイオテクノロジー等、ゲノム科学の分野で更なる進歩の恩恵を受ける企業に投資することを目指すETF。ゲノム医療やバイオの分野は高い潜在成長可能性がある反面、成功可能性が非常に低い領域であり個別株への投資リスクが高い領域でもあるため、ETFをうまく活用してリスクの分散を図ることも必要かもしれません。

 

まとめ:ヘルスケア銘柄には多くの原石がある

今回は、ヘルスケア銘柄についてのキーワードの整理と、それぞれの領域で私が注目している銘柄の紹介をしました。

 

  • 遠隔医療・在宅医療
  • 個別医療・予防医療
  • 次世代医療・ゲノム医療

 

などのキーワードの下に、今後も新しい技術やビジネスモデルを携えて世の中を変えていくような、チャレンジャーが出てくる気がするのもこのセクターだと感じていますし、将来のテンバガー候補の企業もいると思って注目している領域でもあります。

 

そんなダイヤの原石を見つけられたらいいですね。

 

前向きに米国株投資に取り組む方の参考になれば幸いです。

 

 

赤虎
赤虎
最後まで読んでいただきありがとうございました!

&投資は自己責任でお願いします!

 

ではまた(-ω-)/

 

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ABOUT ME
赤虎めだか
こんにちは。【赤虎めだか】です。 よろしくお願いします。 ・アラフィフ(男) ・うお座のB型 ・職業:BPMコンサルタント ・副業で太陽光発電所を2基 ・グロース銘柄を中心に米国株投資を実践 ・趣味はめだかのブリーディングと焼き物(食器)集め