米国株決算

Mister Car Wash, Inc.(ミスター・カーウォッシュ)2021年第2四半期決算【MCW】

2021年8月12日の引け後にMister Car Wash, Inc.(ミスター・カーウォッシュ)(ティッカーシンボル:MCW)の2021年第2四半期決算発表がありました。

概要は以下の通りです。

  • EPS: 予想$0.09に対し、$0.14
  • 売上高:予想1.92億ドルに対し、1.97億ドル
  • 売上高成長率:前年同期比+93%
  • UWC(Unlimited Wash Club®)会員数:150万人(前年比+39%)
  • UWC売り上げは洗車全体の約62%
  • 洗車場の数は351か所(前年同期:327か所)
  • 2021年の売上高は30%成長を見込む
  • 2021年のEPSは$0.39~$0.44を見込む

 

storecount出典:https://www.businesswire.com/news/home/20210812005804/en/

 

 

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プレスリリース日本語訳

◆John Lai, Chairperson and CEO of Mister Car Washのコメント

既存店売上高が引き続き好調であったことに加え、約143,000人のUnlimited Wash Club®(UWC)会員を新たに獲得したことにより、第2四半期の売上高が記録的なものとなったことを大変嬉しく思います。この業績は、過去25年間に構築したチームと、卓越したオペレーションと優れた顧客体験の提供に絶え間なく注力してきたことを証明するものです」と述べています。

公開企業として次の章に入るにあたり、当社の事業の強力なファンダメンタルズと、非常に細分化された弾力性のある業界を活用することで、今後も大きな成長が期待できます。お客様に最高の洗車を提供するだけでなく、迅速かつスムーズでシームレスな体験を提供するために、当社のチームは卓越したサービスを提供し続けることで、今後も持続的な利益成長を推進するための体制が整っていると確信しています」と述べています。

◆第2四半期のハイライト

2021年度第2四半期の純売上高は、2020年度第2四半期の1億190万ドルから93%増の1億9710万ドルとなり、2019年度第2四半期からは25%増となりました。
2021年度第2四半期の収益の伸びは、2020年12月にクイックルーブ施設を売却した結果、オイル交換の収益が510万ドル減少したことによる影響を受けています。また、パンデミックの急速な発生に対応して、2020年3月から2020年5月にかけて、300カ所以上の拠点でUWC請求を含むサービスを一時的に停止した前年同期との比較も行っています。
2021年第2四半期の既存店売上高は、2020年度第2四半期と比較して93%増加しました。
複利2年の既存店売上高*は、2019年度第2四半期と比較して22%増加しました。
2021年6月30日現在、当社のUWC会員数は150万人で、前年比39%増となりました。2021年第2四半期のUWCの売上は、洗車全体の約62%を占めています。
当社が運営する洗車場は、2020年6月30日時点の327カ所に対し、2021年6月30日時点で351カ所となりました。

純損失は、2020年度第2四半期の880万ドルに対し、1億1,030万ドルでした。
当四半期には、IPOに関連したレガシーパフォーマンスベストオプションの権利確定に関連して、2億200万ドルの一時的な非現金費用が発生しました。この費用は、人件費および化学薬品費と一般管理費に配分されました。これらの業績連動型オプションは、Leonard Green & Partners, L.P.(以下「LGP」)による当社の買収後、2014年ストックオプションプランの一部として付与されました。
調整後の純利益は、当社の新規株式公開(以下「IPO」)の完了にともなう業績連動型ストックオプションの権利確定などの特定の一時的な項目、ならびに当社のIPOに関連する費用および当社の信用枠の借り換えに関連する費用を除いたもので、前年同期の0.8百万ドルから40.6百万ドル改善し、41.4百万ドルとなりました。(下記の「Non-GAAP財務指標の使用およびGAAPからNon-GAAP財務指標への調整」をご参照ください。)
調整後のEBITDAは、2020年度第2四半期の2,820万ドルから、2021年度第2四半期は7,310万ドルへと160%増加しました。
1株当たり当期純損失は、2020年度第2四半期の0.03ドルに対し、0.42ドルでした。希薄化後の調整後1株当たり純利益は、2020年度第2四半期の損益分岐点から0.14ドルに改善しました。

◆前年同期比のハイライト

純売上高は、2020年1~6月期の2億5710万ドルから45%増の3億7260万ドルとなりました。2019年の最初の6ヶ月間と比較すると、純収益は21%増加しました。
2021年1~6月の収益の伸びは、2020年12月にクイックルーブ施設を売却した結果、オイル交換収入が1,210万ドル減少したことによる影響を受けています。また、パンデミックの急速な発生に対応して、2020年3月から2020年5月にかけて、300カ所以上の店舗でUWC請求を含むサービスを一時的に停止した前年同期との比較も行っています。
2021年1-6月期の既存店売上高は、前年同期比で50%増加しました。
複利2年の既存店売上高*は、2019年1~6月期に比べて20%増加しました。
純損失は、2020年1~6月期の純利益0.1百万ドルに対し、85.7百万ドルでした。
調整後の純利益は、前年同期の1,350万ドルから5,470万ドル改善して6,820万ドルとなりました。
調整後のEBITDAは、2020年1~6月期の6,820万ドルから1億3,460万ドルへと97%増加しました。
1株当たり純損失は、2020年上半期の損益分岐点に対し、0.33ドルとなりました。希薄化後の調整後1株当たり純利益は、2020年上半期の0.05ドルから0.24ドルに改善しました。

 

プレスリリースURL:https://ir.mistercarwash.com/news-events/press-releases/detail/49/mister-car-wash-announces-second-quarter-fiscal-2021

 

 

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赤虎めだか
こんにちは。【赤虎めだか】です。 よろしくお願いします。 ・アラフィフ(男) ・うお座のB型 ・職業:BPMコンサルタント ・副業で太陽光発電所を2基 ・グロース銘柄を中心に米国株投資を実践 ・趣味はめだかのブリーディングと焼き物(食器)集め